医療 / 検体管理システム

■適用事例

 ・医薬品、医療機器の在庫管理を徹底し無駄を省きたい

 ・請求管理を確実に行いたい

 ・検体受付から検査完了までの進捗状況を正確に管理したい

 ・検体保管場所を、正確に把握したい

 ・簡易で高機能な発注システムを導入したい

 ・法規制に対応したい

■ReCent-EBOによる検体管理システム(国立がん研究センターに導入済み)

 検体管理システムの持つ機能は以下の通りです。

 ・病院棟-検査棟間での検査情報の迅速な受け渡し
 ・一検体の複数検査項目毎の検査進捗状況のリアルタイム把握
 ・バーコードを用いた操作による入力の正確化と簡便化
 ・検査結果等の文書保存と同時参照
 ・進捗履歴、変更履歴等の保持
 ・保管検体の保管箱への入出庫、保管位置管理、空き情報管理、検体検索
 ・会計、購買業務等への拡張性

これにより、検査者は検体到着前に検査内容把握ができ、検査の迅速化に寄与します。また、依頼側はリアルタイムに検査状況把握ができ、かつ保存文書によりいち早く検査結果を入手できます。
さらに、検体の検査履歴情報、文書へのアクセスが随時可能となります。
これらの機能をローリーコンサルティングは一般的なシステムの数分の一以下の費用で提供することができます。

 <ワークフロー図>
ReCent-EBOによる検体管理システムワークフロー図

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